
札幌近郊の農業をもっと身近に、もっと楽しく。昨年11月の札幌コレクションから始まった「SATSU♡VEGE(サツベジ)プロジェクト」が、次なる舞台へ進みました。
4月11日、プロバスケットボール「レバンガ北海道」の試合会場に、donkmodelの小俣彩織さん、大野ユリエさん、hananoさん、moeriさん、そしてホッカイドウ競馬PRのmikuさんが集結。JAさっぽろ青年部のみなさんと協力し、札幌・石狩地域の厳選食材をふんだんに使った特製ライスバーガーを販売しました。
今回は「お米がメイン」というこだわりを掲げ、地物市場拠点「とれのさと」の厳選米を使用。人気店「北海道おにぎりスタイル回」の及川シェフと共同開発した、素材の味を活かした3種類のメニュー(カレー豚オニオン、きのチーバーグ、ほくたまBLT)を販売しました。
会場では開店前から30名以上の長い列ができ、用意した150食がわずか2時間で完売。生産者の愛情と作り手の情熱がたっぷり詰まった「おいしい形」が、多くのファンの笑顔につながりました。
今回の活動で特に印象深かったのは、donkmodelの小俣彩織さんと大野ユリエさんの姿です。お二人はイベントの開始から終了まで、常に全力で取り組んでくださいました。
どんな作業も一切手を抜かず、周囲を明るくしながら仕事に向き合うそのプロ意識と誠実な姿勢に、職員一同深く感銘を受けました。華やかなTV等で活躍されるdonkmodelの皆さまが、札幌の食の魅力を伝えるために、これほどまでに心を尽くしてくださったことに心から感謝しています。
今回の取り組みの様子は、ドンク公式YouTubeチャンネルでも公開中です。ぜひご覧ください。
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