6月29日(月)、石狩地区ベジタブルファクトリーでミニトマトの共撰が始まりました!
昨年と同日のスタートとなりましたが、今年は気温が安定していたため、生育状況は良好。
最盛期を迎え、共撰の場が一層活気づきました。

キズや割れなどがないかを一つひとつ確認しています。
出荷に先立って行なわれたミニトマト部会の現地検討会にて、各圃場の生育状況を確認し、開始日を決定。同部会の佐々木敬仁部会長からは「安定した気候のおかげで生育は順調に進んでいます。当JAのミニトマトは市場から高い評価をいただいているので、今年も高品質な品を届けられるよう生産者一丸となって取り組んでいきます」と力強い抱負を聞くことができました。

この箱がJAさっぽろのミニトマトである証です。
今年の共撰出荷は新たに2名の生産者が加わり、22名体制、作付面積736aで行なわれ、11月上旬までを予定。
また、同地区はミニトマトの産地として新規就農者の受入に注力しており、就農者数は年々増加しています。