JAさっぽろのブロッコリー共撰開始!新鮮で栄養豊富なブロッコリー、道内外各地に出荷

6月15日(月)、石狩地区ベジタブルファクトリーでブロッコリーの共撰が始まりました!
昨年より1週間ほど遅いスタートとなりましたが、生育状況は良好で、本格的な出荷シーズンを迎えました。

ブロッコリーを選別している様子。
花蕾を揉んで、固く締まっているものが良いブロッコリーの証です。

ブロッコリー部会の小野寺啓介部会長は「降雨と気温のバランスが良く、生育は順調に推移しています。夏場の高温障害を防ぐ栽培管理を徹底し、高品質な品を安定して届けられるよう生産者一丸となって努めていきます」と意気込みを語ってくれました。
主な販売先は、道内外の卸売市場や札幌市内の量販店(ホクレンショップ)の予定です。

氷詰めしている様子。新鮮さを保つために、低温のまま運搬され、道内外の市場などに届けられます。

今季の共撰は生産者36名、作付面積約115ヘクタールで行なっており、10月までを予定。