JAさっぽろのグリーンアスパラ共撰開始!
直売所「地物市場とれのさと」や郵便局の「ふるさと小包」ギフトにて販売

5月7日(月)、石狩地区ベジタブルファクトリーでグリーンアスパラの共撰が始まりました。

初日に行なわれた開所式では、グリーンアスパラ部会の吉田宜晃部会長が挨拶。今年は例年より春先の雪解けが早く、5月以降に好天が続いたため、5日ほど早い開始となりました。

グリーンアスパラ部会の吉田宜晃部会長による挨拶。共撰出荷の開始に向け、士気を高めました。

令和5年にJAさっぽろとJAいしかりが合併したメリットを活かし、JAいしかりが保有していた施設を札幌の生産者も活用。アスパラの共撰に、札幌の生産者も参加するようになり、共撰の場がこれまで以上に活気づきました。

5月1日に行なわれたグリーンアスパラ部会の現地検討会において、部会役員と職員が各地区のアスパラ圃場を巡回し、共撰開始日を決定。JAの担当者は「順調に生育が進んでいるので、これからも高品質な品を安定的に出していきたいです」と話してくれました。

旬を迎えたグリーンアスパラを、手際よく選別している様子。

今年の共撰出荷は生産者22名、作付面積642aで行なわれ、6月中旬までを予定。