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最高重量は22kg!
特大キャベツ「札幌大球さっぽろたいきゅう
できました!

10月21日(木)、札幌市清田区の圃場で札幌伝統野菜「札幌大球」の収穫が始まり、初日は真栄地区の生産者の圃場で約2,000玉を収穫しました。
札幌大球は、大きいもので20㎏、直径50cm以上にまで育つ巨大キャベツ。種まきから収穫までは、通常のキャベツの2倍(約6ヶ月)かかり、葉が厚く歯ごたえがあり、甘味が強いのが特徴です。
今年は夏場の猛暑の影響により、例年に比べて傷んで収穫できないものも多い傾向にありましたが、収穫した札幌大球は15㎏以上のものも多く重量級に仕上がった印象です。初日の収穫では、最高重量22kgの札幌大球が収穫されました。
収穫作業は全て手作業で、特大の包丁で根本を切り離し、1玉1玉重さを量ってから出荷する重労働です。初日は、あいにくの大雨と寒さに見舞われましたが、生産者や当JA職員など数十名が参加し、一日がかりで作業を行いました。
現在の市内の生産者は4戸。今年は10月末までに約3,500玉が収穫され、主に漬物加工会社やお好み焼き店に出荷される他、一部市内のスーパーなどでも販売されます。

今年は20㎏の大台を超えるものがチラホラ。
1玉1玉重さを計って出荷されます。

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