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『准組合員コンベンション
“農”と“食”をもっと身近に』初開催!!

2017年11月25日(土) JAさっぽろでは初開催となる准組合員コンベンションを札幌市中央区の共済ホールで行いました。
300名の准組合員と50名の正組合員が一同に会したコンベンションは、藤田範彦 代表理事組合長の開会挨拶で幕を開けました。

「正組合員も准組合員も地域を支える協同組合の仲間です。皆さんの生活に欠かせない“食”とそれを生み出す“農”をもっと身近に感じていただき、札幌や北海道の農業を応援してください」

JAさっぽろの丸岡総務部長と宮下経済部長による札幌農業の紹介では、札幌黄タマネギやコマツナ、大浜みやこカボチャなどの札幌野菜の他、JAさっぽろが組合員と一緒に取り組む子供たちへの食農教育活動について紹介しました。

河野真也さん(オクラホマ)による特別講演では、『大阪から札幌に出てきて最初に思ったのが、スーパーなどで普通に売っている野菜が美味しいこと。札幌に住んでいる皆さんは当たり前に思っていませんか?当たり前のことなんて何もないんです。自分たちが住んでいる札幌に安全・安心な農畜産物を作ってくださる人たちがいることも当たり前のことではないんです。「当たり前のことなんて何もない」と思うようにすれば色んなことに感謝できます。』とお話しいただいたほか、相方である藤尾仁志さんの面白エピソードや自身のお子さんの立会い出産にまつわるエピソードなどもお話しいただき、会場は笑顔に溢れました。

JAさっぽろは今後も組合員とともに「農」と「地域」を育み、次の世代へつなげる活動を展開していきます。